ちょっと気になるなあ〜政務活動費市民公開から〜

2018年7月25日 00時37分 | カテゴリー: 政治改革・議会改革, 活動報告


神奈川ネットの所属議員15人の政務活動費の活用状況を公開する「政務活動費市民公開」に参加しました。公開された収支報告書や証憑書類、成果物について意見交換も。
で、本筋の話ではないけれど、ちょっと気になったこと。
県議会、横浜市会、川崎市議会では、会計帳簿や集計表、収支報告書を作成できる管理ソフトを使っているよう。私も、横浜市議時代に議会局の職員が作成したというソフトを配布され使っていました。(川崎市議も職員作成のソフト)
一方、県議会ではこうしたソフトは有料。外注しているそうなので。私も以前職員から勧められましたが、5,000円という値段を聞いて、お断りしたという経緯があります。そして、現在はこのソフトの値段が10,000円になっていると聞いてびっくり。わずか6年で値段は2倍。これは適正価格なのだろうか?そもそも、こういうソフトの購入のために政務活動費を充てるというのはどうなのだろうか。と思っちゃうわけです。

報告者:青木マキ市議