2017年衆議院選挙 ネット・青葉取り組み方針

2017年10月9日 23時57分 | カテゴリー: 活動報告

この3連休、私は都筑区・港北区の各駅へ。
「右か左かなんていうイデオロギーの時代じゃないんです。上からか草の根からか。これが21世紀の本当の対立軸なんです。」
繰り返しモニターから流れる立憲民主党の枝野代表のメッセージを聞きました。
新しい流れを感じながら、そして、励まされながら、立憲民主党の中谷一馬さんと共に駅に立ちました。明日は衆議院選の公示日。改めて、ネット・青葉の取り組み方針をお伝えします。

<2017年衆議院選挙 ネット・青葉取り組み方針>
9月28日、安倍首相は衆議院の解散を強行しました。内閣改造から2ヶ月足らず、ようやく召集された臨時国会の冒頭解散は、森友・加計学園への政治的関与の追及を避けるものであり、また、野党との力関係を推し量った上での判断であり党利党略との批判は免れません。

時を同じくして、政権交代を掲げた小池百合子東京都知事が率いる希望の党が結党され、野党第一党の民進党は瞬く間に小池新党に分断され呑み込まれいきました。こうした状況は、憲法9条を中心とした改憲問題や安保法制、共謀罪、エネルギー政策など重要な政策争点がある中、安倍政権に対峙する政治勢力の台頭を望んだ市民の期待を大きく裏切るものです。
分断や排除ではなく、一人ひとりを包摂する社会こそが私たちの目ざす社会です。また、その基盤となるのは平和であり、「国際平和を誠実に希求する」と謳った憲法が生かされる政治の実現のために、私たちはあらゆる可能性を追求します。

10月2日、国民の生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会を守っていくことを掲げ、立憲民主党が結成されました。言わば瀬戸際の状況で立ち上がった新党には非常に厳しい情勢が予想されます。しかし、こうした状況にあっても、私たち一人ひとりが政治に関わり政治を動かしていくことでしか、新たな道はひらかれません。選挙区、比例区と2つの票を最大限生かすことを考え、選択肢を提示します。

【選挙区】
現在、いずれの候補予定者からも推薦・支持の依頼はありません。したがって、推薦・支持は行いませんが、非自民の選択肢を確認し、野党の議席を勝ちとる可能性が最も高いと思われる候補者に私たちの1票を結集したいと考えます。よって、ネット・青葉の意思あるメンバーは、勝手連で江田けんじ氏(無所属)を応援します。
【比例区】
立憲民主党を推薦する。

【立憲民主党の政策の5本柱】
1. 生活の現場から暮らしを立て直します
2. 1日も早く原発ゼロへ
3. 個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現します
4. 徹底して行政の情報を公開します
5. 立憲主義を回復させます

神奈川ネットの推薦・支持