議会傍聴記その1 引き込まれました座間市議会 

2015年12月8日 21時01分 | カテゴリー: 地域活動, 政治改革・議会改革

議会改革プロジェクトで、いろんな議会をのぞいて見ようというアクション実施中です。今日は、神奈川ネットの加藤陽子座間市議が一般質問を行うということで、座間市議会へ。座間市議会の議場は市役所最上階7階にありました。傍聴席入口前の受付で住所・氏名をご記入し傍聴席へ。本会議場に一直線に向かった私は、暗いエレベーターホールに置かれた閲覧用の議案書をスルーしてしまい、傍聴終了後にその存在を知りました。

議場は明るい。議場が近い。加藤議員の質問に対して、時折議員席から聞こえる声が独り言なのか野次なのかわからないくらいの距離感でした。

座間市議会の議員定数は23人、うち6人が女性議員で女性議員の比率は横浜市よりも10%ほど高い。議員の質問に答える市長をはじめとした理事者は16人、うち女性は1人で理事者席の色合いは黒い塊といった感じです。
加藤議員は、学校給食、廃棄物、障がい者施策について質問、各部長の答弁を受けて加藤議員の再質問が始まると、担当部長は答弁の準備のために資料をめくりペンを走らせ、その周辺の部長や議会局の職員が席を立ち議場から姿を消し、しばらくするとメモを持って戻ってきて、担当部長に手渡されます。
比較的大きな議会の運営にあたっては、事前の調整が十分行われている場合が多く、県議会では質問前に「再質問の内容を教えてください」と、求められたこともあります。当たり前ですが、答弁を聞かないと再質問できません。なので、求めに応じることはできなかったのですが。
今日は、議場の緊張感と平易な言葉でのやりとりに引き込まれました。今度は、どこかで常任委員会を傍聴したいと思います。横浜は委員会傍聴が認められていないので、またお出かけします。