成人の日によせて 「繋がりを創る」

2011年1月11日 09時54分 | カテゴリー: 生活困窮者支援・若者支援・働き方

あざみ野駅頭で丸岡いつこと
あざみ野駅頭で丸岡いつこと
新成人の皆様おめでとうございます。今年も、あざみ野駅は、新横浜で行われる式典に向う晴れ着姿の新成人の皆さんで賑わっていました。今年、成人となられる方は、横浜市でで3万4107 人、青葉区では3244人だそうです。(2010年11月現在統計値)厳しい時代にあっても、やはり新成人の皆さんの姿に希望を感じずにいられません。

新成人に関する調査(インターネット調査/マクロミル社)で、『日本の将来が不安』と答えた人が9割に上っていることを目にしました。しかし、一方で、『私たちの世代が「日本を変えてゆきたい」』と答えた人も約7割、また、政治への関心も5年前の調査に比べ高まりつつあります。さらに、7割の新成人が『これから日本は「雇用対策」に取り組むべき』と回答しています。政治はその声に応えていかなければなりません。

横浜市の成人の日を祝う集いでは「Line」というテーマで、家族、友達、社会と繋がり未来を描くというメッセージがあったそうですが、日々あらゆる局面で連帯の力が試されています。

新成人の皆さんとともに新たな決意を問われる成人の日。まず、地域の働き場をつくり出すことに努力します。生活の質を高め、地域の雇用を創出する「福祉のニューディール政策」への取組みはきわめて重要です。
地域の時代と言われる今、この10年間の実践を持って、働き方改革を進める政策提案に引き続き取り組みます。