「後はよろしく…」そんな政治でいいはずない

2008年9月3日 00時26分 | カテゴリー: その他・つぶやき

安倍前首相の突然の辞任から一年、この国のトップは、再び、「後はよろしく!」とその座を放棄してしまいました。

そもそも、「派閥の支持」を受けて誕生した福田政権。
政策も政治判断も、解散総選挙を視野に入れた与党内の合意が最優先され、その挙げ句の内閣改造と直後の辞任劇は、福田さんの言う国民目線とはほど遠い。永田町目線だった。
政権交代がなければ、もはや、自民党は再生されないんじゃないだろうか。

人々の生活に向き合う政治は、「や〜めた」というわけにはいきません。政治は途切れる事のない生活の現場につながり、社会の豊かさにつながるものでありたいと思います。

しばらくの間、再び、選択権のない、総裁選劇場を見せられることになりますが、永田町の論理で物事が進むおかしさも十分学んだのだし、官僚やマスコミの世論操作に躍らされない選択をしたい!