現場に走り、現場から変える〜青葉から横浜改革〜

2007年3月29日 21時23分 | カテゴリー: その他・つぶやき

2007統一地方選挙に向けて

「政治とお金」による不祥事が続き、「政治不信」が広がっています。そんな政治構造を変えるために、私はカンパとボランティアによる政治活動を実践しています。地域の運動に学びながら、それを政治の現場で解決することにこだわり続けてきました。ごみ焼却場やスーパー銭湯の環境問題、保育園の民営化問題、そして今も新石川の交通と環境の問題と、現場に走る毎日です。
 でも、生活者の重要な課題が、横浜の議会では議論しにくいのです。市民の切実な課題が360万人という規模で薄められてしまうたびに、理不尽を感じてきました。

〜横浜の分権を〜
 やはり、青葉区に基礎自治体としての機能が必要です。まず、生活を豊かにする「現場モデル」をつくり、ボトムアップで横浜の分権に取り組みます。私は、高齢者のデイサービスセンターや、地域の見守りの拠点となる高齢者と子どもがともに暮らす施設をつくってきました。現場にある一つひとつの事例、目の前の助けを必要としている方たちの問題を政治課題として、きちんと議論の遡上にのせ制度にしていく、私は、そんな政治をします。

明日3月30日、2007年統一地方選挙、横浜市会議員選挙の告示を迎えます。公職選挙法では、選挙期間中のホームページの更新ができないことになっています。 この間、若林ともこの活動レポートの更新をお休みします。