2007年統一地方選挙政策発表会

2006年7月8日 23時01分 | カテゴリー: その他・つぶやき

2007年統一地方選挙に向けた政策発表を行ないました。
私も、「子育てと仕事の両立を応援する政策」についてこども政策プロジェクトからの報告を行いました。

思いきって提案しました!
★認可保育園の入園要件を緩和する
働き方の見直しと共に、認可保育園の入園要件を緩和し、週3日(週16時間)未満の就労も保育要件とすることで、就労日数によらない多様な働き方を応援する制度へと転換します。
 「ワーク・ライフバランス」の視点から言えば、これは、決して乱暴な提案ではないはずです。待機児がいるのに枠を拡げてどうするんですか?という声も飛んできそうですが…。本当は2日あるいは3日しか働きたくなくても、保育園に子どもを預けるためにフルタイマーとなる方もいます。働き方に子育てを合わせているのです。
 やはり、保育所改革と働き方改革はセットで進めなければなりません。
 例えば、夫婦二人で1+1=2ではなくて、1、5になるよう
に働く、家庭でも夫婦で子育てをする、保育園は、5日まるまる預ける人ばかりではなく、2日預ける人、1日預ける人がその枠をシェアリングしながら使う。こんな発想もできますよね。

さらに提案!
★地域の保育資源を活用する
保育・子育てを支えてきた地域の保育資源を活用し、ニーズに対応できる事業者が、より積極的に取り組める制度が必要です。現在実施されている認可外施設の立入り調査などを一定の評価システムとして、認可外保育施設やその利用者にも助成を行なうなど自治体独自の制度づくりを進めます。
「一時保育支援条例」(仮称)「地域保育資源活用推進条例」(仮称)

★公平な育児支援にむけてバウチャー制度を導入する

 近頃は、国政、首長選挙などにおいて、「マニフェスト」=政権公約を掲げる選挙が注目をあびていますが、ローカルパーティ、神奈川ネットワーク運動のマニフェストは、条例案です。市民とともに条例提案、市民立法を進めていくことを約束するものです。