「エコメッセ」っておもしろい

2006年1月11日 08時43分 | カテゴリー: 防災・環境・エネルギー・ごみ

エコハウス、エコ商品、循環型社会、エコロジカル○○、環境に優しい○○と、「環境」に配慮する生活スタイルが新しい価値感を生み出しています。アカデミー賞の授賞式にハリウッドスターがハイブリッド車に乗って登場する時代です。
「環境」は、若い世代にも関心のあるテーマです。 今日は、環境まちづくりNPOエコメッセの事務局長谷嘉子さんと副理事長の新藤絹代さんを迎えミニフォーラムを開催しました。エコメッセは、自然との共生を優先したまちづくりを目ざし、水 緑、自然エネルギーなど地域のテーマに取り組むショップを拡げていくNPOです。
2001年練馬区にリユースショップ「元気力発電所」がスタートして以来、東京生活者ネットワークとも連携し、都内に8店舗が誕生しています。

収益と市民からのエコ債券により、地域の学校や幼稚園に太陽光発電パネルを設置したり、生ごみを活用した土づくり、公共スペースへの苗・植木の提供を呼びかけたり、売却した土地の庭木の移植のコーディネートするといった活動を、それぞれのショップが展開しています。会員、寄付、エコ債券を募集し、地域に活動賛同者を拡げることで所有感も広がってきたそうです。
自分のためにも、地球のためにも、環境に配慮した暮らしをしたいと私も思いますし、そう感じていらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか。でも、私も、新居のCS対策が心配だったり、太陽光発電を進められてS社とM社のシステムはどう違うのかと迷ったり。実際解らないことが多いです。情報の受発信ができて、相談もできて、子どもたちの環境学習の場になったりするアンテナショップがあるといいなあ。