渡辺あつ子「市民がつくるまち 政策集会」

2005年10月2日 22時45分 | カテゴリー: その他・つぶやき

 今日の政策集会には、宮前区で活動するたくさんの市民団体の方たちも参加され、日々の活動やまちづくりへの想いが語られました。
 
 宮前区は、子育て世代の多く住むまちだけあって、保育やプレーパーク、シックスクールの調査活動といった子どもに関わる活動をされている方も多く、参加された方からは、一人ひとりの子どもの育ちを支える制度づくりの必要性が提起されました。

 また、看護師の経験を持ち、在宅でのターミナルケアシステムの確立のためにも、医療と福祉のネットワークづくりを進めたいという渡辺あつ子さんへ、高齢者福祉の現場で活動されているケアマネジャーさんからもエールが送られました。

 私の住んでいる青葉区同様、宮前区も「神奈川都民の住む町」と言われ、市民の関心も国の政治に向けられがちです。でも、このような現場とのネットワークを生かして、地域政治のおもしろさや可能性を伝えて、一緒に自治のしくみをつくっていくことで、必ず変わるはずですよね。
頑張れ!渡辺あつ子!