ローカルパーティから政権交代政党へ提案!

2005年8月17日 00時06分 | カテゴリー: その他・つぶやき

ローカルパーティ・NPOと民主党との政策コラボレーション

小泉政権の郵政民営化失敗による恨みの解散は、政権交代の最大のチャンス。

 16日、政権交代にむけて、「市民が選択できる選挙=マニフェスト選挙」をすすめるために、全国のローカルパーティやNPOの方たちとともに「政権をつくろう!市民力・地域力ネットワーク集会」に参加しました。
 ローカルパーティから、政党のマニフェストに、地域の市民社会を豊かにするための制度改革を盛り込むことを提案するとともに、様々なNPOからも、現場から見える既存の制度の問題点や解決に向けての提案が出されました。

 民主党政調会長の仙石さんが、女性の労働評価に触れられたのを受け、私もNPO法人MOMOの理事の立場から介護保険制度について発言しました。
 給付抑制論が先行した改正法のなかで、いの一番にカットされ、軽視されがちな介護現場を支えている女性のパート労働をきちんと評価すべきである、そうでなければ、良質な介護労働力を確保できないし、そのためには、財源も必要。利用者負担が1割でよいのかという議論もしっかりとすべきという提案をしました。
 今日は、民主党のマニフェストも発表され、その柱も話されましたが、まだまだ、不十分という厳しい意見も続出…。

 岡田代表を始め、民主党若手議員の方たちには、昨年、青葉区の子育て現場にもいらしていただき意見交換も行いましたが、それが生かされていたかな?子育て支援政策は、現場のニーズにそえる自由度の高い制度へと様々な規制を緩和していただきたいと思います。とにかく一時保育はパンクしてます!!

全国のローカルパーティから、政権交代政党への政策提案項目
1政治改革
市民の政治不信の根源となってきた「政・官・業」の癒着を断ち切る、議員お手盛りの制度を変える
・ 政治資金規正法を改正し、企業・団体献金を廃止
・ 税金を投入している公益法人の政治連盟設立の禁止
・ 政治への個人寄付優遇制度を、政令市以外の基礎自治体にも導 入
・議員年金の廃止
2地方分権をすすめる
自治に関わるテーマは、自分のまちで決められる制度に。
 ・議会や首長のあり方を基礎自治体で決められるよう地方自治法の改正を
・ 公職選挙法から自治体選挙にかかわる項目を削除
・ 地方教育行政法を改正し、教育の自治を高める
3格差社会の是正
 個人単位の生活保障と平等を図る社会保障制度に
  地域固有の課題の取り組みをマニフェストに盛り込む提案
神奈川
・沖縄に次ぐ基地県の神奈川において、市民の生活を脅かしている米軍基地を縮小し、市街地での飛行訓練をなくす