世界陸上ヘルシンキ大会をめぐる一考察

2005年8月16日 23時53分 | カテゴリー: その他・つぶやき

 連日の世界陸上のテレビ観戦で寝不足気味でしたが、ヘルシンキ大会もいよいよ最終日。昨夜は、女子マラソンが行われていましたね。クライマックスで女子マラソン。これってめずらしいですよね。
 アテネオリンンピックもそうでしたが、陸上競技大会と言えば、中間日に女子マラソン、最終日は男子マラソンが定番。はてはて、開催国のフィンランドってどんな国?と思いちょっと調べてみて納得です。

 ヨーロッパで初めて女性の参政権を認めた国で国会議員の約40パーセントは女性というフィンランドでは女性党首は珍しくありません。大統領は2000年から女性。2003年3月の総選挙で勝った中央党の党首、アンネリ・ヤーッテーンマキは、首相に就任。18ある大臣ポストのうち厚生大臣、労働大臣など、9つのポストに女性が任命されていました。
やっぱすごい。