ごみに詳しくなった若林家

2005年7月5日 00時29分 | カテゴリー: 防災・環境・エネルギー・ごみ

 私事ですが、6月末に引っ越しをしました。
8年ちょっと住んだ家には、荷物がぎっしり詰まっていたのですが、思いきって処分。結果、ごみの出し方にかなり詳しくなり、家族皆が、ごみ博士状態です。

例えば…
○古布、古紙
ごみステーションの収集は月に1回。でも、区役所や地区センターの回収ボックスに毎日・24時間出せます。分別収集スタート後、回収ボックスの資源ごみは大幅に増加し、収集はほぼ毎日行なわれるようになったそうですが、古布ボックスはいつも満杯。溢れ出した古布がボックスの外に並んでいます。今日も雨。溢れ出ていた古布が気になります。
回収した古布や古紙は資源ごみとしてカウントされます。

★ 調べてみました
回収ボックスは、市内に102か所。2年前は49か所でした。
古布は、入札により1トンあたり50円〜300円で業者に引き取ってもらうそうです。今時、リサイクルショップでは、古布は、無料で引き渡しているというお話を聞ききますが…。

さらに、程度の悪いモノは産廃処理されます。でも、どの位「産廃=焼却」に回っているか横浜市は知らないんだって…。市長は、確か、「皆さんが、分別した資源ごみは、焼却していません」とおっしゃっていました。あれは、きっと、横浜市の焼却工場では、燃やしていないという意味だったのですね。
 いずれにしても、産廃処理されている部分も含めて「資源ごみ」としてカウントしてしまうのは、おかしいと思います。焼却してるんですから。

○粗大ごみの処分にかかる費用は?
オイルヒーター:とっても重いけど200円
ブロック:小さいけれど重い。やはり1個200円
除湿器:軽くても500円。以外に高い。
ワイン樽/鋳物の手押しポンプ付き
(祖父製作、オリジナル作品。雨水を溜めて庭に散水。水遊びが大好きだった息子のおもちゃ)
:大きくて重いが200円

値段はどーやって決めてるのかな?

その他にも…

懐かしのLPレコード:小分けし、作業員が持てる範囲で出せば、家庭ゴミでOK(持てる範囲ってどの位だったんだろう?)