アジア太平洋みどりの京都会議2005

2005年2月14日 22時31分 | カテゴリー: アジア・NPO/市民社会・平和

 2005年2月16日に発効する「京都議定書」が生まれた京都に、アジア太平洋の各国で、環境、平和、人権などの問題に取り組む市民、NPO、議員たちが集まりました。神奈川NETは「生活時間調査・アンペイドワークの測定と評価」というワークショップの企画の他、様々なセッション&ワークショップにも参加しました。

 12日夜は、「座間への米軍移駐を歓迎しない会」メンバーと、ピースウォークにも参加しました。プラカードを見て、韓国の方が「米軍?」と質問されてきて、よくよく話してみると彼等の興味は「池子」でした。池子問題は、かなりの認知度です。
 参加者の方たちとの交流では、グローバルな新自由主義経済に対して、地域でつくられるもうひとつの市民経済について、私たちの実践にたくさん質問を受けました。(英語も×韓国語も×。とても悲惨。)
 市民資本を循環させながら、福祉事業を展開しているNPO法人MOMOやNPO法人ピッピの活動や、神奈川ネットで取り組んでいる市民社会チャレンジ基金について、多くの共感をいただきました。(通訳してくださった方に感謝!)
 NETが市民活動の結節点となり得るように、市民社会に向けてのメッセ−ジ力を高めていきたいという思いを強くしました。