市民モラルを考える

2004年8月21日 23時04分 | カテゴリー: その他・つぶやき

駅前に信号機はなかった

年末に、私用で宇都宮市を訪ね、駅前の横断歩道を横断しようとしたところ、信号機が設置されていないことに気付きました。 しかし、ドライバーのマナーが良く、歩行者優先できちんと自動車が停止をしてくれます。ここでは、自治会や県警などで何ら かの取り決めがなされているのかも知れませんが、何よりも、市民一人ひとりのマナーがとても良いのです。

宇都宮駅は、ウィークデーは1日に7万人を超える乗降客があるそうです。バスターミナルも15系統までの乗場が続いています。 青葉区のたまプラーザ駅の、一日当たり約6万2千人の乗降客と比較しても、かなりの人の流れが予想できます。どのような経緯で信号 機を設置しないのか非常に興味のわくところです。横浜市では、地下鉄全席優先席の導入など、市民のマナーや道徳への行政の介入とも いえる取り組みも始まりました。対照的な中核都市宇都宮の玄関、宇都宮駅前のまちづくりについて、ぜひ、調査をしてみたいと思います。